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「生きている実感を感じたい」

世界には生きることに必死な人々がいる
どうせ生きているならば自分も必死に生きてみたい
自分の限界はどこにあるのか?
自分が産まれ生きている地球は、どういう場所でどんな人が生きているのか?
手軽に情報が手に入る現代、自分の自身の身体で、目で、足で、耳で
自分の全てを駆使して生きることを見つめたい…
そういう思いから、自分の力で路を進む「生路」(いきろ)と題して旅の計画を立てている
世界で「生きる」を教わり、地球の「生きる」を見つける旅にしたい!

人間一人の力

小さい頃、スポーツ選手や映画のスターなど夢を現実にした人に憧れていた。
彼らは全然次元の違う人達だと思っていたが果たして本当に次元の違う人達だったのだろうか?と不意に疑問になった。
彼らだって僕と同じ一人の人間なのである。彼らと僕の違いはなんだろうか・・・?何もかわらない。
ならば僕も夢のように妄想していた自転車で世界を走り、ペダルを漕いで地球の大きさを感じたいということも夢でない気がしてきた。
夢は実行すれば現実となることを立証してみたい。人一人が持つ力は凄いんだぞと信じたい。

従って旅に出て僕がすること
  • 自分の力で地球を走る。
      自転車で世界一周することで人間一人の力は凄い!夢は現実になると実証する。
  • 観光地でなくありのままに人々が暮らしている地域を走る。
      自転車でなければ訪れられない場所や出会いを基本として進む。
  • できるかぎり現地の人々と共に生活するし、触れ合う。
      現地の人と出来る限り触れ合い、交流しその土地での“生きる”を探す。
  • 出会った人々の生活を写真に撮り“生路ノート”を完成させる。
      世界で“生きる”姿を記録し本にまとめ 帰国後の活動へ役立てる。
  • 日本へ世界の“生きる”を伝える
      日本へ旅中の“生きる”をこまめに発信し同じ悩みを持つ人々へ勇気を与えることが出来る
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