

世界には生きることに必死な人々がいる
どうせ生きているならば自分も必死に生きてみたい
自分の限界はどこにあるのか?
自分が産まれ生きている地球は、どういう場所でどんな人が生きているのか?
手軽に情報が手に入る現代、自分の自身の身体で、目で、足で、耳で
自分の全てを駆使して生きることを見つめたい…
そういう思いから、自分の力で路を進む「生路」(いきろ)と題して旅の計画を立てている
世界で「生きる」を教わり、地球の「生きる」を見つける旅にしたい!
小さい頃、スポーツ選手や映画のスターなど夢を現実にした人に憧れていた。
彼らは全然次元の違う人達だと思っていたが果たして本当に次元の違う人達だったのだろうか?と不意に疑問になった。
彼らだって僕と同じ一人の人間なのである。彼らと僕の違いはなんだろうか・・・?何もかわらない。
ならば僕も夢のように妄想していた自転車で世界を走り、ペダルを漕いで地球の大きさを感じたいということも夢でない気がしてきた。
夢は実行すれば現実となることを立証してみたい。人一人が持つ力は凄いんだぞと信じたい。